なかなか冠婚葬祭で、失敗しない選び方とかって難しい
ですよね!!そのなかで今回は葬儀の中でも「永代供養」
の選び方のポイントを、お寺をやっている友人から聞いた
ポイントを紹介します。
①まず永代供養墓を選ぶ際の基本的なポイントして、
・信頼できるお寺・住職であること・費用などが適正であること・墓の造りや、建てられた場所が適切であること・必要書類が備え付けられていること
②安置方法を確認 永代供養墓の安置方法は、そのお寺や故人の希望などによって異なります。
安置方法によっては後々改葬ができなくなるものもありますので慎重に選びましょう。
③合祀に注意 「合祀」は、お骨を骨壷から出し、墓所内にあけてしまうタイプの安置方法です。 不特定多数の方と一緒に祀られるため場所は取りませんが、その代わり後で改葬してお
墓を作ることはできなくなります。 骨壷の安置場所 合祀ではなくても、骨壺を故人別に安置するか、納骨壇に安置するという違いもあります。 安置方法や管理が悪いと、後々改葬などが困難になることもありますので、必ず確認しましょう。 供養時期・方法 どのような方法、年間何回の供養をしてもらっているかを必ず確認しておきましょう。
④寺での永代供養がおすすめ 永代供養ができるの場所は、納骨堂とお寺の2つに分けることができます。
・納骨堂 一般の納骨堂では、200~6000基という多くの故人を一括管理しています。 それだけの数が管理されているがゆえに、例え永代供養墓付きでも、管理費が払えなくなると合祀
されてしまうことがありますのでご注意ください。
・お寺 お寺では、通常150~500基の故人を管理しています。檀家を非常に大切にしているお寺は、きちんと
供養してくれる所が多いです。 檀家用の永代供養墓が一般に開放されているお寺ならば、より丁寧な供養が期待できます。 納骨堂とお寺を比較すると、お寺の方がきちんとフォローしてくれることがわかります。 ご先祖様を大切に考えられるのならば、永代供養はお寺で行うべきだと言えるでしょう。
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