2009年1月30日金曜日

【ヘルシア】


 
最近健康に気をつけているが、もっと早い時期から健康維持に努めていれば良かった。若い頃はすこし無理をしてもたいがの事は乗り切れる。それが付けとして回ってきた今、若いころから健康に過ごせる健康食品があればと思っていたらこのような記事を見つけた。
 
花王は、体脂肪を燃焼しやすくする特定保健用食品(トクホ)「ヘルシア」シリーズに、初の炭酸飲料「ヘルシアスパークリング」を追加し、5月21日に発売する。500mL入りペットボトルで、希望小売価格は189円。

 ボトル1本当たり540mgの茶カテキンを配合しており、炭酸の味わいを楽しみながら体脂肪のケアができる。甘さを抑え、さわやかな酸味のあるレモン味(無果汁)を付けたという。カロリーは100mL当たり20kcal以下で、ビタミンCとクエン酸を配合している。

 花王はこれまで同ブランドのトクホとして2003年に緑茶飲料「ヘルシア緑茶」を、2006年にスポーツドリンク「ヘルシアウォーター」を発売している。炭酸を好む大人向けに新商品を追加し、販売拡大を図る。
 
子供が好む炭酸にすることで若年層の購買意欲を掻き立てることができると思う。
しかし、炭酸自体が体に与える影響はどれくらいなのか…。

2009年1月29日木曜日

断食


断食が体にいいって聞くけど、ほんとにいいんでしょうか??ちょっと調べてみました。
この数十年の間に、現代人の食生活は大きく変わりました。24時間営業のコンビニ、レストランはあたりまえ。いつでもどこでも、食べたいと思ったときに好きなものが食べられる時代です。しかし、この便利さが腸を必要以上に働かせ、体にとっては好ましくない状況をつくりだしてもいるのです。

私たちの祖先の時代には、食べ物がないことも珍しくありませんでした。そのため、余分なエネルギーを脂肪として蓄え、少ない食べ物で生命を維持する工夫がされたのです。食べ物の事情が変わったいまでも、体は同じように食べたものをせっせと内臓脂肪や皮下脂肪として蓄えます。その結果が肥満や生活習慣病につながることは、いうまでもありません。
そこで、働きすぎの腸を休ませて、体の機能をリセットし、本来のやせやすい体質に戻すことができるのが断食という方法らしいのです。

ふつう胃腸は48時間でからになります。

単品しかとらない絶食系のダイエットは、体に必要な筋肉まで落とし、リバウンドを招いてしまいますが、ヨーグルト系食物の摂取なら内臓脂肪だけを減らして、ダイエットに必要なビタミン、ミネラル、タンパク質も同時にとることができます。

とにかく根気と根性が必要のようです!!

2009年1月23日金曜日

漢字テスト



麻生首相の語彙力の無さや、漢字が読めないなどのニュースが何度か報道されているが、以下の記事のような無駄な事をして政治家は何を考えているのか…

20日の参院予算委員会の質問で、民主党の石井一副代表が麻生太郎首相に「漢字テスト」をした直後から、石井氏や同党本部に苦情が相次いだ。
関係者によると、21日までに電話や電子メールで寄せられた声は「経済が大変なときに税金を使って何をやっている」「何の目的があるのか」といった批判的な内容が大半。
民主党支持者と名乗る人からは「そんなことで政権がとれるか」と厳しい注文がつけられたという。
民主党本部はこの件については「答えられない」としているが、中堅議員は「失敗。党のイメージが悪くなる」と渋い表情だ。
インターネットでも、ニュースブログサイトの「iZa(イザ)」では21日現在、このニュースに129件の意見が寄せられた。
「国会でまともなことを話しなさい」「国会をバラエティー番組にしたのか」などでの内容で、「2ちゃんねる」にも同様の書き込みがあった。
石井氏は20日の参院予算委で、首相が月刊誌に寄せた手記中から12の漢字・熟語を抜き出し「あなたの漢字力からして、誰かが書いたと思わざるを得ない」などと指摘した。

いくら首相が漢字を読めないからと言って漢字テストをしてボロをどそうとするこの行為。
小学生と同レベルだ。本来なら与党、野党が切磋琢磨して向上し良い社会を築いていかなければならないのにこんな事をしていては良い社会ができるどころか、
両者とも墓穴を掘り国民の信頼を失うだけだと思う。

2009年1月22日木曜日

黒豆クッキーのススメ!!


お正月に甘煮等で黒豆にお世話になった人も多いはず!!結構見た目とは裏腹に食べやすかったと思います。

 黒豆には現代人が必要とする栄養成分が豊富に含まれています。黒豆のイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た構造を持っています。そして、エストロゲンが不足すると、そのかわりにさまざまな作用をしてくれるのです。

 たとえば、イソフラボンは冷えやのぼせ、イライラを改善して、生理不順などにも効果を発揮します。また、生理の乱れや、産後太りなどによる肥満は、ホルモンバランスの乱れによるものですから、イソフラボンをとることはダイエットにもつながります。


また、黒豆には良質のタンパク質も含まれています。黒豆のタンパク質は[1]血中コレステロールの低下、[2]心臓病予防、[3]骨粗鬆症予防、[4]更年期障害の軽減などを予防するのにたいへん効果的。そして近年の研究では、黒豆のタンパク質には肥満予防効果やダイエット効果があることがわかり、さらに脚光を浴びています。

 黒豆には、これ以外にも血液をサラサラにする成分などの有効成分が含まれています。これらが総合的に働きかけることで、便秘や花粉症、高血圧や高血糖値など、多くの症状に効果を発揮するのです。

 もちろん、クッキーにしても黒豆の効果は変わりません。黒豆には女性に効果がある成分がたくさん含まれていますし、美容効果もありますから、とくに女性のかたには、黒豆クッキーを積極的にとっていただきたいですね。

2009年1月21日水曜日

XML

HP制作をするにあたってHTMLやCSSは完璧だが、その他の細かい言語の知識や背景を習得しようと思う。
XMLとは文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語の一つ。マークアップ言語とは、「タグ」と呼ばれる特定の文字列で地の文に構造を埋め込んでいく言語のことで、XMLはユーザが独自のタグを指定できることから、マークアップ言語を作成するためのメタ言語とも言われる。もともと、同じく独自のタグを指定可能な「SGML」のサブセットとして考案され、任意のデータを HTMLと同様の感覚で送受信できることを目標に作成されたものである。XMLはその性質上、他のマークアップ言語の骨組みとして使用されることが多い。XMLベースのマークアップ言語としては、リモート経由で他のコンピュータのサービスを呼び出すSOAPや、Web上でベクター画像の表現を行なうSVGが有名。XMLはコンピュータ同士でのデータの送受信に使用できるほか、Webブラウザで直接閲覧することも想定されている。XMLをWebブラウザで快適に閲覧するための仕様として、XML文書をWebブラウザで見た場合の 表現を記述するXSLや、ハイパーリンク機能を実現するXLink/XPointerなどが用意されている。XMLやXMLベースのマークアップ言語の構造については、SGMLやHTMLと同じく、スキーマ言語の一つであるDTDによって定義することになっている。しかし、DTDはSGMLでの使用を前提にして策定されたためにXMLとの親和性が低く、W3Cではこの欠点を解消したXML Schemaを策定中である。このほか、DTDに代わるものとしてRELAXという国産のスキーマ言語も提唱されている。ちなみに、HTMLをXMLの仕様内で書き直し、XMLパーサでの処理を可能にするなどの改良が行われたものがXHTMLである。
これからも現在ある言語が改良され新しい技術が生まれてくる。日々勉強しないと…。