今日一番気になったニュースを紹介します。
大手コンビニエンスストアのファミリーマートが、ベトナムに進出する方針を固めたことが22日、分かった。
ベトナムにおける小売業の外資規制緩和を受け、9月をめどに現地の総合卸会社フータイ(ハノイ市)
と合弁会社を設立、年内にホーチミン市に1号店を開設する計画だ。
日本資本の大手コンビニがベトナムに進出するのは初めて。
ファミマの海外展開としては6カ国・地域目となる。
日本は少子化で大きな伸びが見込めないことから、成長著しいアジアへの展開を加速する。
国内だけでの急成長はこれからの日本では見込めないのは誰もが感じている事だが、
実際、海外に店舗を進出させるだけの力がある企業は少ないのに加え、
力があってもあと一歩が踏み出せない企業が大多数なのではないだろうか。
将来は海外にも自分の商材を提供できるような会社をつくりたい。
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