2009年8月6日木曜日

飛鳥時代

6世紀後半から8世紀初頭までは、朝廷が奈良の飛鳥に置かれたことから
飛鳥時代と呼ばれる。

聖徳太子、蘇我馬子の活躍や日本初の憲法の制定、大化の改新があり、
仏教美術を中心とした日本発の仏教文化が栄えました。

飛鳥文化は古墳つくりの高い技術を基礎として、渡来人を通じて
中国の南北朝の文化も取り組んでいきましたので、国際的な文化だと言えます。

工芸では、中宮寺の天寿国繍帳や法隆寺の玉虫厨子などが残っています。

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