2009年9月17日木曜日

仕事内容

弁理士になりたい!!って事で仕事内容の詳細をまずは調べました。

これまでの弁理士の業務範囲は、知的財産権(産業財産権)である特許、実用新案、意匠、商標の各権利についての権利取得手続きの代行、審決取り消し訴訟の代理、知的財産侵害訴訟における裁判所の許可を要しない補佐人としての参加に限られていました。これらは、勿論、現在でも弁理士のメインの仕事となっています

また平成12年法改正により、産業財産権および著作権等について、輸入差止申立の手続代理、輸入差止情報提供の手続代理が認められるようになりました(一部を除く)。
また、産業財産権および特定不正競争について、知的財産仲裁センターでの仲裁手続きにおける手続代理が認められるようになりました。
また、産業財産権、著作権、特定不正競争等について、契約締結の代理、媒介および相談を受けることが認められるようになりました。

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