2009年2月27日金曜日

花粉症


最近マスクの人が徐々に増えて来ましたね!!雨の日はまだまだ良いようですが、快晴の日ともなると悲惨みたいですね(笑

この時期、気になるのは、まずは今春のスギ、ヒノキ、シラカバ花粉の飛散状況です。
気象庁発表の3ヶ月予報(2008年11月25日発表)によると、平成21年の1月、2月は全国的に平年より暖かくなる見込みで、スギ花粉の飛散開始は例年より10日前後早まると予測されます。

その年の春の花粉総飛散数は、前年のスギ及びヒノキの花芽調査によって予測されますが、近畿・中国地方で行った調査では、例年よりも多くの花芽が生育していることが確認されました。

そのことから財団法人日本気象協会が発表する花粉総飛散数予測は、平成21年春のスギ、ヒノキ(北海道域はシラカバ)花粉の総飛散数が、北日本では例年及び平成20年春より少なめで、南関東以西では例年より多く、平成20年春よりも多くなるとしています。

以上は、2008年11月発表分からの情報なので、今後変更される場合があります。飛散の時期と共に、ご自身が住んでいる地域情報をこまめにチェックしましょう。対策は怠りなく。

ちなみに粘膜を焼くレーザー治療なんていうのもあるみたいですよ。。。

2009年2月20日金曜日

ポージングダイエット



なんかポーズというとJOJOしか思い浮かばないんですが。。。実際はひとつのポーズを10秒間キープするだけのダイエット法。

一見、非常にラクな運動に見えますが、実際にやってみると普段使っていない筋肉が動いているのを実感することができるでしょう。その筋肉とは、体の深層部にある「赤筋」と呼ばれる筋肉です。この赤筋を刺激することで、余分な脂肪を効率よく燃やすことができます。ただし、赤筋は息が上がるくらいの激しい運動をしても刺激することはできません。赤筋には、ゆっくりした動きでしか刺激できないという特徴があるのです。

 そこで、この赤筋を「いかに効率よく刺激できるか」ということを基本に考えられたのが「10秒1ポーズダイエット」です。ポーズは簡単ですが、赤筋をダイレクトに刺激する動きだけを取り入れているので、余分な脂肪を効率よく燃やし、体を引き締め、理想的なプロポーションを手に入れることができるのです。

 また、やせたい部分別にポーズが決まっているので、全部やっても、どれかひとつだけでもOKという手軽さも魅力。まずはむずかしく考えず、自分がやってみたいポーズを選んでやってみてはいかがでしょう

まぁJOJO以外ないですね。。。。

2009年2月12日木曜日

オンデマンド



オンデマンドという言葉はよく聞くがなんなのかよくわからないので調べてみた。笑

ユーザの要求があった時にサービスを提供する方式。
WWWやメールをはじめとするインターネット上のデータ配信は、ほとんどがオンデマンドで行われている。
これに対し、例えばテレビ放送は、いつどの番組を流すかは視聴者の意向や要求とは関係なく決められるため、オンデマンドとは言えない。
1990年代中頃に、ケーブルテレビ網や光ファイバー網にコンピュータシステムを組み合わせて、
個々のユーザの要求に合わせて、見たいときに見たい映画を放送する「ビデオオンデマンド」(VOD:Video On Demand)システムが注目され、
「オンデマンド」という言葉も広まった。
その後、インターネットの普及・発展に伴い、旧来のテレビなどの「お仕着せ」のメディアに対する優位点として、
インターネット上のサービスのオンデマンド性がもてはやされ、一つのキーワードとなっている。
また、コンピュータや周辺機器の充実に伴い、読者の要求ごとに書籍を印刷・販売する「オンデマンド出版」など、
インターネットとは直接関係ない分野でも、新たな形態のサービスを考える上での重要なファクターとして台頭しつつある。

よくわかった!笑 今後はテレビなどよりオンデマンドのものがどんどん増えてくるんだろうな!
オンデマンドのほうが絶対に効率的だ!

2009年2月5日木曜日

川口の“代役”



「キリンチャレンジカップ、日本5-1フィンランド」(4日、国立) 
5得点の大勝に、影を落とす一点のシミ。GKは先発が有力とみられた川島ではなく、都築が04年2月の親善試合マレーシア戦以来、約5年ぶりに出場した。
先発に限れば01年10月の親善試合セネガル戦以来、約7年4カ月ぶりだったが、結果は3試合連続失点。11日の南アW杯アジア最終予選オーストラリア戦(日産ス)へ守備の不安はぬぐえなかった。 
目を覆うような失点シーンだった。後半5分、左CKからあっさりと1点を返された。「連係ミスだった。反省しないと」と都築。
競り合った相手FW、こぼれ球を押し込んだ相手MFにはノーマークだった。 
岡田監督も「セットプレーは詰めないと」と頭を抱えた。1月20日のイエメン戦、同28日のバーレーン戦に続く失点…。
GKを代えても、ディフェンスの悪い流れは断ち切れなかった。 
川島ではなく都築の起用について、指揮官は「お互い、一長一短のところがあるから」と説明したが、離脱中の楢崎、川口の“代役”は依然として決まらない状況。
オーストラリア戦まで、あと1週間。ディフェンスに関しては、早急な修正を迫られる。 

最近仕事ばかりでサッカーの代表選手の情報が入っていなかった。
久しぶりにこの記事をよんで川口や楢崎が離脱中との話をきいた。
やはりこの二人の穴を埋めてくれるだけの選手を探すのは困難なのか…。
日本代表になって何年もの間ゴールを守り続けた川口といつも川口を追い越そうと奮闘した楢崎。
良いライバル関係が成り立っていたと思う。川口と楢崎がなぜ日本代表から離脱しているのか調べでみないと!

2009年2月4日水曜日

学力



小中学校の時「こんな勉強将来役にたたない」と何度も思ったと思う。
実際やくにたたない事が多い。ほんとうに役に立つ勉強。本当の意味での高い学力とはどのような事なんだろう。
PISAについての記事があった。

受験シーズンのまっただ中。街には参考書片手の受験生があふれ、コンビニには幸運グッズがあふれている。
「PISA」(Programme for International Student Assessment)をご存知だろうか。
OECD加盟国の15歳を対象に行われる世界的な学力テストである。
テスト科目は「読解力」「数学的リテラシー」「科学的リテラシー」の3分野で、毎年、どれか1つが重点的に調査される。
2006年のテストでは科学的リテラシーが中心に調査され、日本は参加した57カ国のうち、香港や台湾についで5位だった。
決して低い順位というわけでもないが、2000年は1位、2003年は3位だったので、順位の低下が大きな話題になった。
PISAは3年おきに行われる。ということは、2009年はPISA開催年なのだ。
文部科学省の担当者いわく、「2006年の結果を受けて、理数教育や言語教育などに力を入れてきました」とのこと。
PISAのポイントは、単に知識の量を問われているのではないということ。決まった課題を素早く正確にこなすのではなく、
持てる知識を自分なりに工夫して解決することが求められる。つめこみとか、一夜漬けでは歯が立たない。

ただの知識ではなくやわらかい頭を作るにはどのようにすれば良いのだろうか。
知識レベルを高く、様々な視点から物事をみれるように頑張ろう…。